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オリオンの周りの自然をご紹介します。石垣島は一見季節感のない南の島ですが、住んでいるとそれはたくさんの季節ごとのニュースがあります。そんな小さなニュースをご紹介します。

NEW!! 11月7日(月)曇り一時雨

今朝キャプテンが気がついてギョギョッ!いやいや ダダッ〜!!
なんとヘビが挟まれて逝っちゃってました(涙)。さすがのヘビも堅牢なサッシからは脱出できなかったようです。気がつかずに閉めたのはキャプテンです!!(苦笑)気づけよ〜っ!!

世界一かわいそうなこのヘビは「サキシマバイカダ」という無毒のヘビです。窓の下には何もないはずなのにどうやって登ったんだろ〜。長いけど細いのがこのヘビの特徴。きっと窓に張り付いているヤモリを狙ってきちゃったんでしょうね。でもここで挟まれなければ確実に今も部屋内にいたはずで・・・・・。
10月27日(木)晴れ

久しぶりに登場のセマルハコガメくん。この陽気に誘われてついつい出現?!今年は台風が少なかった代わりに極端な日照りと豪雨。地面を這うしかない亀たちにも過酷な状況だったことでしょう。でも乗り越えて今生きてます!
私達も何があっても天を恨まず(15歳の答辞のパクリ)セマくんたちのように1歩1歩歩くしかないんでしょうね。

においをかいでなにやら興味がありそうな雰囲気ですが、ジャッキーはセマ君達には実は全く興味がありません。たまに寝てるそばをカメたちがトコトコ横切っても、散歩途中に目の前をカメ達がゆっくり歩いていてもぜ〜んぜん気にしません。オオヒキガエルやハブにはたとえ5メートル離れていても、気がついたら最後、視界から消えるまで猛烈に吠えますが・・・・。
9月6日(火)晴れ時々くもり

9月2日
そろそろお別れの季節です。いつもは夏休みが終わるころには鳴き声も聞こえなくなってきているのだけれど、今年はお別れに来てくれました。このPCが置いてある仕事部屋の正面に止まっています。かたつむりややどかりを獲って食べてました。美しいしかわいい・・・・・。何度見てもうっとりしてしまいます。こんなかわいい姿でカラスと戦い(決して負けない)何千キロも旅をして強くたくましく生きているのです。頑張れ顔晴れ!!来年また会おうね!!!

9月2日
たまごをたっぷり抱えたお母さんガニ。ここはオリオンの軽自動車が止まっているあたり。あ〜海まではあなたの足ではかなり遠いよ〜。がんばれ〜。
8月14日(日)曇り時々晴れ

8月13日
大変だぁ〜!!!オニヒトデービルの襲来だぁ〜!!!

8月13日
・・・・冗談を言っている場合ではない事態です。皆さんがいつもカヤックで出発するあの浜です。波打ち際までオニヒトデが来ています。波に打ち寄せられたのではなく、自分の意思で来ているようです。海水浴はできませんよ〜!!!!!猛毒です。皆さん気をつけてっ!!!
6月20日(月)曇り時々晴れ
最近のジャッキーの散歩コースでいつも立ち寄る場所があります。今朝そこに着いたらあたり一面のいいにおい♪甘くてなんとも上品な香りです。クチナシともマーニとも違ういいにおい。上を見上げると周りのふくぎにたくさんの花が開いていました。この花のにおいでした。
ふくぎは昔、家の周りに防潮、防風、防火のためにぐるりと植えられていた、沖縄ではもっとも人の暮らしに近い樹木です。
今は残念ながら家の周りをふくぎに囲まれた家というのは、本当に少なくなってしまいました。この香りを嗅ぎながら、昔はこの時期に集落中がこんないいにおいだったのかなぁと、ちょっとタイムスリップしました。
6月18日(土)晴れ

6月17日
今年も来ました、海菖蒲の開花です。1年って早いな〜。今年もたくさんの雄花たちが海面を走ってましたよ♪

6月17日
「なんだか視線を感じるけど、見つかってない、ない。」
 5月25日(水)晴れ時々くもり


毎年おなじみのクサゼミくん。今年は寒かったせいか鳴き始めが遅かったような気がします。
でも今は朝から元気一杯に「ジィーーーーーー」と大音量で鳴いてます。こんなに小さな体からものすごい音量を出すためにはかなりのエネルギーがいるんでしょうね〜。
4月28日(木)晴れ時々くもり


4月10日

今年4月、私の甥の結婚式で石垣島に来て以来初めて横浜へ行きました。丸々8年ぶり。すっかりおのぼりさんで戸惑うことも多かったです。まさに浦島太郎・・・?石垣島にいらっしゃる皆さんも、あんなにたくさんある電車を乗りこなし、行きかう人々をよけながら歩き、身なりもきちんとしていて(笑)、すごいんだな〜となんだか感心してしまいました。
今回は時間もなく、結婚式のほかにはたった一つの大事な用事、大学時代の友人と会うというだけで石垣に戻りました。これは友人たちと行った懐かしいキャンパスに咲いていた桜たち!!!!実は相模女子大という学校で、学校内がとにかく花がいっぱい!!こんなにきれいだったっけ〜??といいながら学校中をみましたが、私達が通っていたのはおよそ30年前!!今は立派な枝ぶりの桜もあの頃は小さな苗だったのよ〜と納得(笑)。
みなさんも来年の桜の季節はぜひ行ってみてください。一般公開もしてました。とにかく綺麗でしたよ〜!!
沖縄にはソメイヨシノやしだれ桜はありません。久々にみるあの淡いピンクは日本人の心だな〜と思いました(笑)。
4月22日(金)晴れ時々くもり

久々に見つけた赤ちゃん♪どこにいるか分かりますか?
画面中央あたりの、葉っぱの上のちょっと黒っぽい点です。これはだれかと言いますと、オオゴマダラの赤ちゃんです。日本に暮らす蝶ちょの中では最大の姿を誇るオオゴマダラも生まれたばかりの時はこんなにちっちゃいんです。
1センチぐらいですね。これからモリモリ食べてずんずん大きくなって、終零幼虫の時には6〜7センチぐらいになります。
この時期の天敵はなにしろ鳥。枝から枝へ飛び回るメジロやシジュウカラに見つからないように一生懸命隠れています。
生き延びてね〜!!
3月16日(水) くもり

癒し担当の石垣島より


人面石 発見。


癒し担当の石垣島より〜その2


タイトル「希望」
2月13日(月) くもり時々晴れ


小浜島で見つけた野草。実は猛毒の「キケマン」です。
ほんの道端にありました。うちの周りでは見かけない種類です。
1月10日(月祝) 曇り時々雨


マングローブ内に現れたムラサキサギ。畑の中でみることが多い大型の鷺です。たまに道路の歩道部分でじーっとしているのを見ることもあって、気がつくとぎょっとすることも。
うちの周りにもいるので、農道の真ん中でじっとしているところにジャッキーがつっこんでいくと、「うるさいのがまた来たっ」と、ぎぇーぎぇーと鳴きながら飛び立っていく姿をよく見ます。
獲物をねらってじーーーーっとしていることが多いので、観察しやすい鳥です。
12月17日(金) 曇り

12月15日
体験ダイビング中に見つけたかわいいやつら。どこにいるかわかるかな〜♪左上の方をよ〜く見てね。

いたいた。なんと3匹も。いろいろな恋模様があるようで。彼らはヨウジウオくんたち。タツノオトシゴの遠い親戚。海は荒れていても、天気が悪くても、なんだかでっかい生き物が見ていても、恋する者の目には愛しいものしかうつらない・・・・。
11月19日(水) 雨


11月18日
冬になると登場するカブトムシ。タイワンカブトと言います。別名サイカブト。これはメスらしく、体も小さく角もほとんど見えません。こんな地味な彼らですが、一生懸命生きてます。ハンパじゃない豪雨が多い今年。生き物たちも多分生きて行くのが大変でしょうね〜。頑張れ〜。ニュースでは雪の便りも聞かれる今日この頃ですが、石垣島はまだ蝉も鳴いてるし、甲虫もいるのですよ。
10月20日(水) 雨


昨日、午後のツアー終了間近に降り出した雨は、夜通し降って朝も土砂降りが続いています。写真の時間は朝10時ごろ。
ここは普段はただの砂浜ですが、1時間当たり80ミリぐらいの猛烈な雨の時だけに出現する川です。
それほど猛烈な雨ではないのですが、長い時間降っているので出現したようです。


そうなると心配なのがこれ。
写真が小さくてよく分かりにくいのですが、海の色が3層になっています。沖の青、真ん中の茶色、そして手前の赤。この色がサンゴを苦しめる赤土の色です。


さらに1時間当たり30ミリぐらいの雨でも出現するこの川ももちろん濁流になって海へ。さっきの川より赤いのが気になります。伊土名の浜だけでもこの2本を含めて3本の川が出現し、陸の水が一気に海へ流れ出ています。


これはうちの裏にできた「赤土流出防止のための雨水池」なんとあふれています。画面中央は本来道で、ジャッキーと散歩に行くコースです。見事に水没。ちょっと小降りにはなって来ましたが、池に流れ込む水路からは滝のように水が集まっています。・・・・・台風13号、恐るべし。
10月18日(月) くもり

10月17日
これはなんじゃ?ゴミみたいだけど・・・?17日にシュノーケリングを一緒にしたしょうくんが発見!!


10月17日
なんだか生き物みたいな気もするけどやっぱりゴミみたい。

10月17日
あれあれ〜?やっぱり顔があるよ〜。

10月17日
ほんの波打ち際にいたかわいいかわいいタツノオトシゴの仲間、サンゴタツの赤ちゃん。大人になっても7〜8センチ。いつもは海草類につかまって暮らしています。ここ1〜2日の波と風で流されちゃったのかな?頑張って大きくなってね!!
10月12日(火) くもり時々晴れ

今、夕方になるとトンボの数がハンパじゃないっ!!
さながら「トンボ屋敷」。なかなか写真に撮りにくいのですが、これでも100匹ぐらい写ってるんです!!網を振り回せばいっぺんに5匹ぐらいはいりそうなぐらいものすごい数!!
トンボの群れの中に家がある感じ。
特に今日はキャプテンが草刈をしていたので、虫が舞い上がるんでしょうね。中にはすぐ近くまで来て人間の様子を見ているかのようなヤツまでいます。
トンボ大好きなれい子としては、嬉しい限り。トンボと話せそうな気さえしてきます。
そうそうこのトンボの群れを狙ってか、モズもいつもそばにいます。頑張れトンボたち♪
10月11日(月) くもり

10月9日
久しぶりに森へ行きました。先日の台風で通り道に木が色々倒れていて、このあたりに強い風が吹き抜けたことが分かります。
そんな倒木の下をくぐったりまたいだりしながら進むと、通り道のすぐわきにとぐろを巻いて休んでいるハブが。オレンジ色の結構大きめなヤツです。10月11月はハブの被害が多くなる時期。ハブはこうやってじっと何気ないところにいます。攻撃的な性格ではないので、見かけてもそっとしておけばOK。
産卵は6〜7月ごろとものの本にはありますが、12月〜2月のキビ狩り中に10センチぐらいのちびハブに会うことも多いのですが・・・。ひょっとして年間数回産卵してる???
この日は夜、テラスにサキシマバイカダもいて、うれしくて写真撮るの忘れちゃったのですが、なんだかヘビーな1日でした(!失笑)。
9月22日(火) 晴れ

9月19日
一夜明けて台風はすっかりいなくなったような・・。予想よりも発達して結構な風が吹いたようです。うちのあたりは島の西側。だからちょっとはましだったかも。今回の風は北東よりの風が吹いている時間が長かったので東側の被害が心配です。
やっぱり倒れたバナナくん。この台風のおかげで石垣に来られなかった皆さん、来たけど何もできなかった皆さん、これに懲りずにまたの御計画をお待ちしています!!!

9月19日
なんとなく元気がなくて気になっていたモクマオウがついに倒れてしまいました。今年の夏の初めに完成した農道をふさいでいます。
八重山あたりを通過中の時は935HPだったそうです。
今は19日の午前10時ごろ。もちろん(苦笑)停電中です。
この後、午後2時ごろに停電は復旧。皆様ご迷惑をおかけしました。
9月18日(土) 暴風雨

只今 午後4時過ぎ。例え嵐でもジャッキーの散歩に出てやらねばならず、本格的に嵐になる前に外へ。ところが散歩に出発したあたりからいよいよ暴風域に突入したようです。木々の葉っぱが全部裏返ってます。

さらに畑の間を抜けて行くと、キビ畑も大変です。

と思ったら大粒の雨がドシャーっと。あ〜いよいよ台風だァ〜。

頼みの綱はこの電柱。彼らに私たちの生活がかかってます。頑張れ〜!!

歩いていてもどうも電柱が気になる・・・。山際なので風が一定方向に定まらず、カッパを来てても隙間から雨が・・。でもまだまっすぐ歩けるので風速は15〜20Mぐらいか・・・?

坂の上から伊土名方面。県道が左の方にあります。県道に沿って立つ電柱がこのあたりの電気と通信を支えているのです。なんとも頼りないような・・。この電柱が倒れたり電線が切れれば、ここから先の地区は真っ暗です。頼む〜電柱と電線、頑張れ〜。
・・・・ということで、今現在はまだ大丈夫ですが、いつ停電になるか分からないのです(苦笑)。停電になってしまうとみなさんと連絡が取れなくなってしまいます。お急ぎの場合は携帯電話へお願いします。
消えないでくれ〜(祈)。
8月27日(金) 晴れ時々曇り

8月26日の夜
空には満月、ということは大潮。こんな夜はカニさんたちの産卵ラッシュ。普段は陸に住んでいるカニさんたちは危険な道路を渡って海へ。

8月26日の夜
こうやっておなかに抱えた卵たちを海へ放ちます。子どもたちは数々の苦難を乗り越えてカニの姿になって戻ってきます。
8月10日(月) 曇り時々雨




新参者の登場です。その名もヒラコウラベッコウガイ。カタツムリの仲間で、東南アジアからの侵入者だそうです。どこから来たのかのんびりといえいえ必死で?雨にぬれた道を行ったり来たり。どこからどうやってきたんでしょうね〜。

世界規模で物や人が移動する今日ですから、人知れず生き物も、そうウィルスも簡単に島国日本にもやって来ます。文字どおりの島である石垣も同じです。
7月12日(月) 晴れ

今年2回目そして最後の海菖蒲の開花です。これは雄花たち。今回も水面を走りますよ〜っ♪

引ききっている海面。本日の干潮は13:14 15センチ。水は足首ほどしかありません。

開花を今か今かと待つ雄花たちの待機所。手で刺激するとプクプク次々に水面へ。

こちらは待ち構える雌花。こうやって風任せな雄花たちを待っています。

写真がちっちゃくて分かりずらいですが、これは雌花が雄花をキャッチしたところ。雌花のVのあたりに白い塊があります。
人知れず、音もなく、サンゴも海菖蒲も海や風を利用して子孫を残そうとしています。陸でいえば蛍もそう。繁殖のために光るあの、劇的な景色なのに鳴き声もなく音もなく、人のすぐそばだけれど淡々と毎年繰り返されています。もちろん劇的ではないけれど、自然の中ではいろいろな生き物たちが自分の当たり前を貫いています。いつも思うけれど、そういう生き物たちがとても誇り高く、私は到底かなわないのです。
6月22日(火) 晴れ時々曇り

6月21日
渓流に佇むベニボシカミキリくん。いかにも毒がありそうな綺麗な赤。触角のつぶつぶもとても個性的。初めて見たので感動でした。

6月21日
梅雨明けした沖縄の空が水中からみると明るくてきれい♪
・・・って何か邪魔してるのはだれっ!?
6月14日(月) 曇り時々晴れ

6月12日
干潮時に海に行くと白いちいさな物がいっぱい浮いてます。これは、海菖蒲という海草(海藻ではない)の雄花。かわいいお花が風に吹かれてツーッと海面を滑っていきます。

6月12日
障害物があるとこうやってみんなでたまります。「ちょっとせまいよ〜。」「待ってろよ〜。風が吹いたらどくからよ〜。」

6月12日
1つ1つをアップにするとこんな形。雪だるまのようでかわいい!!

6月12日
なぜ雄花たちが海面をすべるかと言うと、これが雌花。引いた海面にこうやって雌花が待ち構えているのです。表面張力で雌花に吸い寄せられるかのように雄花は受粉へ。

6月12日
小さくてかわいい雄花に比べてなんだかグロテスクな雌花。この毛のようなものが雄花を取り込みやすくしてるんだろうな〜。
1年のこの時期だけにしかない、海菖蒲の開花ショー。石垣の海は、なんとなく変化がないような感じですが、1月〜3月はアーサ、3月〜5月はモズク、5月はサンゴの産卵、さらにスク(アイゴの幼魚)の訪れ、6月は海菖蒲の開花と実にいろんなドラマがあります。きれいなサンゴ礁や派手な魚たちに目を奪われがちですが、藻場の、地味だけど毎年必ずやってくる命のドラマもあるんですよ〜。
5月22日(土) 晴れ

これは5月18日の夕陽です。テラスから南が撮ったものです。
毎日毎日夕陽が沈んでいきますが、毎日その表情は違います。毎日いろんな美しさを秘めています。でも年に何回か、心に残る夕陽があります。そんな美しい夕陽でした。
5月6日(木) 雨ときどきくもり

5月4日
ナイトウォーク中のセマルハコガメ君。まだちいちゃいですが元気です。

5月4日
なんだかリラックスしているのか、箱にならずに首をにゅーっと。
5月2日(日) 雨

4月29日
今日はキャプテンがもずくをとってくれました。いつもモズクの中にいていっしょに取られてしまうかわいいカニさん。一番長いはさみからはさみまでが2センチぐらいです。

4月29日
コノハガニの仲間です。小さいから可愛いけど、これ大きかったらちょっと怖いかもね〜。

4月30日
おなじみクサゼミくん。信じられない小ささですね〜。これでセミです。

4月30日
ほとんどハエかアブと言った大きさです。これでセミです。
4月21日(水) 曇り時々晴れ

これはカニのおかあさん。一生懸命産卵中。小さな卵たちは海へ向かって流されていきます。
海でたくさんの試練を乗り越え、カニの姿になって再びこの浜へ戻ってくるんですね。がんばれ〜♪
4月5日(月) 曇り時々雨

きゃ〜!!嫌いな人には地獄のような光景ですね〜!
ナナホシキンカメムシちゃんたちですよ。毒もないしかまないし、日に照らされるとキラキラして綺麗ですよ〜。彼らはこうやって過ごすんですね。あったかいのかな。捕まえると、さむいときはあまり動かないのでじっくり見ることができます。コバルトブルーの足がホントにきれい。もちろんカメムシの仲間なので、しばらくもてあそんでいると臭いです。でもかわいいから許せちゃうので不思議です。
3月5日(金) 晴れ

南が海から拾ってきたもの。その中にはご覧の通りタツノオトシゴ!タツノオトシゴは漢方薬で貴重な薬ですね。多分お酒か何かに浸かっていたんでしょうね。こんな物も落ちてるんですね〜。

これがそのボトルの全容です。
ラベルには四川省と言う文字が見えました。遥か中国からですね〜。製造が四川省なのでしょうが、何千キロも離れてる所から来たんですね。
1月29日(金) 曇り時々雨


今年も元気にやって来ました、サイカブトちゃん。どうやらメスだったようですが、オスの角も大した違いはありません。
うちにやってくるのはなんだかいつも1月ですね〜。ご覧の通り地味なので、子どもたちにはあんまり人気がありません(涙)。

以前お客様の中に「サイカブト」に会いたい!という方がいらして、とてもうれしかったです♪ヘラクレスとかなんとかいう外国産のカブト達もすごいけど、地味〜にここで生きている彼らも素敵ですよね♪
1月19日(火) 晴れ



1月18日、近藤さんと潜った海中で出会いました、サツマカサゴちゃん。体長6センチぐらいのかわいいカサゴです。でもちゃんと毒はありますよ〜。


ちなみに下の蝶ちょのその後です。まず、お母さん無しで孵化した子供たち。2〜3日は葉の裏に潜んでいましたが、その後まったく姿が見えなくなりました。残念ながら大きくなることはできなかったようです。
そしていろんなところにいた蛹たち。下の写真のテラスの子以外はまだ蛹のままです。このまま越冬して春が来るまで無事に蛹のままで過ごしてくれるといいな〜と毎日確認しています。
12月23日(水) 晴れ

12月20日
ほら、テラスの下の子がいつの間にか蝶になっています。でもこの日はとっても寒かったので、風の来ないこの場所でしばらくじっとしているようです。
今日は12月23日。
昨日からやっと太陽が出てあったかくなってきました。蝶たちのその後をお知らせします。

まず、母無しで卵からかえった子たち。今のところ姿が見えません。今日は南風が強く吹いているので、気温は上昇しています。ひょっとすると残念なことになっているかも。

テラスの下で蝶になった子。あれから寒くて強い北風が吹いていた数日、あの場所でじっと動きませんでした。昨日、太陽が出て気温が上がってきたころに、近くで飛ぶ綺麗なヤエヤマムラサキを見ました。飛ぶ瞬間には立ち会えませんでしたが、無事に飛びたてたようです。

雑巾の間と帽子の子たち。まだ蛹のままです。

12月10日
11月30日撮影のヤエヤマムラサキのお母さんがついに力尽きて地面に落ちていました。枝を揺さぶる強い北風にもめげず、襲い来るカラスもものともせず頑張っていました。実は彼女が倒れているのに気がついたのはこの日の2〜3日前。卵たちはまだそのままで、はたして幼虫へと生まれることはできるのか!!??と心配していました。

12月10日
じゃーん!!苦手な人も多いこの画像(苦笑)。無事に幼虫に変身していました!よかった〜!もちろん彼らが蝶になるまでにはまだ長い道のりがあります。頑張れ〜!!!彼らは生まれたその時にお母さんはすでに絶命してしていました。果たしてこの後成長できるのか!注目しています。
NEW!! 12月9日(水) 晴れ

前回の時に、幼虫が大発生している事をお伝えしました。終齢幼虫になりつつあったのですが、ある日。あんなにたくさんいた幼虫たちが小さい子たちを残して全部いなくなりました。そしてそれから数日後。これは大発生した木から6〜7メートル離れた南側。シュノーケリングとかにご参加いただいた時に、ウェットスーツを着たり、キャプテンに水をかけられたりする所(笑)。何気なくそこを見ると・・・・・・




いましたいました!ちゃっかり帽子掛け用の針金で蛹になってます!!



ここにも!彼は蛹になる途中。ちょっと失敗かも・・・(涙)。




あらあらここにも。両脇は雑巾。そんな間にちょこっと。





そして最後にこの白い帽子をツーリングに出かけるキャプテンがかぶろうとして帽子を取ったら・・・・・




なんと、その帽子の下の帽子に2匹もくっついてました!!!(笑)




なんとここにも!ここはテラスの下側。

蝶たちは、卵、幼虫、蛹、そして成虫と姿を変えていきます。その間、悪天候や外敵からの攻撃などいくつものピンチを乗り越えていきます。蛹はもっとも危険な時期。なんといっても動けません。そこで幼虫からさなぎになる時に、確実に安全に蝶になれる場所を選ぶわけです。100匹以上はいたかもしれない大幼虫軍はそれぞれの場所へ散りました。あの木で孵化した幼虫が全部成虫になってしまったらヤエヤマムラサキだらけになってしまうので、いろんなピンチを越えられずに死んでしまう子たちもたくさんいるんでしょうね。
だから、ずっとまえにTVで誰かが言ってました。「生きてるだけでまるもうけ」。まさにその通り。私たちは生きていられることが当たり前のようになっているけれど、赤ちゃんからお年寄りまで全ての人がその段階まで生きられたということはとてもラッキーなこと。辛いことや苦しいことも多い世の中だけど、「生きてるだけでまるもうけ」・・。これは真理だな〜と久松家のあちこちで見つける蛹たちをみながら思う今日この頃なのでした。
11月30日(月) 曇り時々晴れ


今年は何んとなく暑いうちからヤエヤマムラサキが多いなあ〜と思っていたら、なんとジャッキーの頭の上で大繁殖!!ジャッキーの上に日陰を作ってくれるオオイワガネが丸坊主になるほど100匹を超える幼虫がいます。静か〜だったら、彼らが葉を食べる音も聞こえそう。そろそろ蛹になる感じなので、少しずつ移動を始めています。「え〜こんなところに!」というところまで移動していますよ。久松家、ヤエヤマムラサキの幼虫だらけでございます(笑)。やがてクリスマスツリーのように蛹だらけになるよ〜(笑)。

そして見つけた貴重なようす。子育てをする蝶で有名なヤエヤマムラサキ、葉浦の黄色い塊は卵ちゃん。お母さんが彼らを守ります。結構強い北風が吹いて枝が揺れていますが、びくともしない強い母。甘えんぼちゃんの赤ちゃんたちは、生まれた時にお母さんの姿がないと何も食べないで死んでしまうこともあるそうです。実は図鑑には迷蝶、あるいは秋期のみの観察例・・・なんて書いてありますが、繁殖しちゃってますね〜。これも温暖化の1つなのでしょうか。一緒に写っているのは先に生まれた先輩です。
頑張って冬を乗り越えてね!蝶ちょになって来春会おう!!!
 11月26日(木) 曇り時々晴れ


11月25日
朝の散歩で見つけたカメちゃん・・・・。こんな時期に!!??と不思議に思って近づくと・・・・・。これは死骸でした。甲羅もところどころ浮き上がっています。全体の大きさは体長40センチぐらいです。ここまでになるのに何年もかかっただろうになあ〜と思うと残念です。標識も見当たらないので、素性は分かりませんが、世界のどこかの海でたとえばこの伊土名の浜で生まれ、奇跡的にここまで大きくなれて。こんな命のドラマはカメだけではありません。

実は頭も腕もぱっくりとやられています。おそらくサメでしょうね。足も食いちぎられたようにボロボロでした。
でもこれは仕方ないこと。このカメの犠牲で1つの命も助かったはず。そしてここに打ち上げられて、カラスやヤドカリたち、カニ達がきっと命をつなぎます。満潮にさらわれて再び船出しても、このカメによって海に生きる多くの生き物たちが命をつないでいけるのです。
10月14日(水) 曇り時々雨

10月10日の体験ダイビング中に出会った、覚えてますか?カミソリウオ。本当に流れに漂う枯れた草ですね〜。見事な擬態です。

見つかっている事を知ってか知らずか、流れに身を任せて漂うふり。肌の白い点なんかは、長い時間海中にあった!という草の表面に見れば見るほどそっくり!!

海も山も、いろんな形で生き残るための作戦でいっぱい。

やっぱり体が小さかったりする生き物たちは、なんとか戦いを避けるように進化をし、哺乳類なんかの大きい生き物はより強く攻撃的に進化しているように思えますね・・。
9月29日(火) 雨のちくもり

9月27日
朝起きてしばらくすると窓の外が怪しげな色に染まっていました。東の空を見るとすごい色!夕陽とは違うこの色はなにやら恐ろしげな気がするほど・・。

9月27日
刻々変わる空の色。朝焼けはなんだか胸騒ぎを覚える不思議な現象。この日の天気予報は雨。強風波浪注意報が出ていました。でも実際は雨も降らず、風も大したことなかったですが(苦笑)。
9月21日(月) 晴れ
潮が引いた干潟の上は生き物たちがいっぱい!!ミナミコメツキガニちゃんもその一人。ともみちゃんが見つけたこの子もキャーまぶしい〜!とばかりに一生懸命砂に潜ろうとしています。かわいい・・・・。もうすぐ潮が満ちてきます。早く潜らないと溺れちゃうよ〜♪
9月14日(月) 晴れ時々曇り

9月13日
ジャッキーの散歩の途中、足元の海中になにやら漂うもの。
画面真ん中の茶色の物体。葉っぱかな〜と思ったら自分の力で泳いでいる様子。でも色も動きも、マングローブの茶色くなった葉っぱそっくり。携帯しかもっていなかったので、水面の上からしか撮れなくて残念。

9月13日
波の動きに合わせて漂っているふり(笑)。彼は、ナンヨウツバメウオという魚の赤ちゃんです。大人になると30センチぐらいの結構大きな魚です。今はまだ5,6センチ。生き物の世界は忍者がいっぱい!
9月11日(金) 晴れ

のこのこ歩いてるのんきなオキナワアナジャコ。20センチはあります。なんだか水辺にご用事のようす。しばらくしてのこのこ戻って行きました。足音がしないカヤックで近づいても気がつかないようでした。

わかりますか〜?画面中央の遠くの方に鷺がいます。トントンミーやカニを狙ってます。ツアーでご一緒だった中村さんたちもカメラでシオマネキを狙っている最中。みんなが息をひそめていたら、風の音と鳥の声しか聞こえない素敵な時間になりました♪

マングローブ干潟の生き物シリーズ。
シオマネキ劇場開演中です。もしも彼らがしゃべったら、きっとうるさいだろうねえ〜。


おなじみトントンミーのアップ!!

オカガニのおかあさん。お腹にいっぱい卵を抱えています。これから放卵に行くところ。トワイライトツアー中に会いました。がんばれっかあさん!!

9月8日の夕方。久しぶりに聞く「カーン、カーン」という音。もう行っちゃったかな〜と思っていたアカショウビンがやってきていました。物干しに止まって、カタツムリを狙っています。あたりがかなり暗くなるまでここにいました。来年も無事に戻っておいでね♪
 9月8日(火) 晴れ時々曇り
今日は上から順番に見てくださいね。


今日行った海の、ほんの波打ち際の話です。
まずは砂地?


波紋のきらめきで見にくいですが、これも砂ばかり?


なんかいるような気もしますが・・・・。


え?顔?なんで顔?


砂地に顔!!水生大魔神か!!??


誰かが捨てたシ―サ―?明らかに顔だっ!
でも誰の顔?!

じゃーん!正体はこいつっ!!恐怖のオニダルマオコゼ様じゃー!!いかにも毒がありそうな面構えですが、間違いなく猛毒です。しかも背びれに毒針があります。砂に潜って知らずに近寄る魚を、突然大きな口でガバーッっと吸い込むやり方で獲物をとらえます。

最初の様子をもう一度。砂に隠れていて全く分かりません。でもここは水深30センチほどのほんの波打ち際です。沖縄の海は本当に美しいです。でも映画のように波打ち際をはだしで走ると、大変なことにもなりかねません。沖縄の海では必ず何か履きましょう!
NEW!! 8月19日(水) 晴れ時々曇り

お兄ちゃんはハワイ、南は東京へ、それぞれの力で羽ばたいていく子供たち。母はそんな子供たちの応援隊として毎日送り迎えの日々でした。8月17日、それぞれの出発までの日程をすべて終え、後は出発を待つのみになった日の夕方、ちょっとホッとしつつある時に街から戻る途中で見えた綺麗な虹です。夕暮とあって、オレンジ色の雲とちょっと怪しい濃灰の雲、そして7色の虹のコントラストが素晴らしい景色でした。2人とも出発した今は、無事の帰りと南の公演の成功を祈るのみです。
7月22日(水)


今日はそうです。日食です。石垣島は約84%。三日月の形で太陽は残りますが、はたしてその時間、当たりの様子はどうなるのでしょうか?・・・と思いながらその時を迎えたのです。

わかる?木漏れ日が三日月形になっています。今まさに10時46分、石垣島での最大食の時間です。あたりは何んとなく薄暗く、何より吹く風が冷たくて気持ちいい〜。鳥や虫は特に変わった様子はありませんでした。ちょっとセミの声が減ったかな?というぐらいでしたよ。みなさんの地域ではいかがでしたか?
NEW!! 7月20日(月)

7月20日朝撮影
やって来ましたアカショウビンくん。まずは先に1羽。近くにもう1羽いる様子です。たがいに鳴き交わしながら物干しに止まって獲物を探しています。

7月20日朝撮影
しばらくするともう1羽。何分間か一緒の物干しにいて、やがて最初に来ていた子から飛び去りました。あ〜何度見ても可愛い・・。
7月14日(火)

7月12日 松浦さんたちの体験ダイビング中に出会ったヨウジウオくんたち。2匹で何やら楽しそう・・・。恋をしてるのか、話合いをしているのか・・・。10センチほどの小さな、これでも魚です。あの有名なタツノオトシゴの仲間です。

しばらく2匹でいた後ちょっと離れて行きました。
サンゴ礁の海にもこんな地味でちっちゃい生き物もたくましく生きています。
7月9日(木)

干潮に出てくるシオマネキ君。今必死に彼女を見つけるべく活動中です。人の気配にすぐ穴に入ってしまうけど、待ちきれなくてわりとすぐに出てきます。小さな世界だけど、、じっくり見ると本当に面白いです。みなさんも会いに来てね〜。
7月4日(土) くもり1時間だけ雨

森で会ったカナヘビくん。きれいな緑の葉っぱの上にきれいな緑の体を温めていました。まだまだ見つかってない・・と思っているのかも。

人間の気配にもめげず、ひたすら日光浴。木漏れ日が美しい。このペロ〜ンとした姿もかわいい。
6月18日(木) 晴れ時々くもりたまに雨

ジャッキーの散歩中に見つけた妙なものシリーズ♪
歩きながら突然目に入った「北海道」の文字。そして牛の絵。しかし容器は明らかに油などを入れる形のプラスティック製の物。これは久々にヒーット!!!(怒)

いろんなところに「福楽」の文字。
そうです。もちろん中身は「牛乳」らしい。
この面にはこの牛乳のいろんな「売り」が書いてあるらしい・・。しかし日本以外に「北海道」ってあるの?

製品名に「北海道」という文字があるだけで、産地とか輸入とかいう文字は無い。
多分、「北海道」というブランド名を無断使用した製品でしょう。ただ、登録商標ではない日本の都道府県名を製品名に使っていいのか悪いのか。
石垣島に暮らしていると、お隣の台湾や韓国、中国からのいろんなものが浜に漂着しています。
北京オリンピックの前には、ビニール製の風船が沢山流れ着いていました。その中には明らかに「パクリ」のドラえもんやミッキーシリーズ、プリンセスシリーズなどなど、よくもまああからさまによくやるよ〜という絵柄のものもたくさんありました。
商標の無断使用の問題は日中間で尽きることはないけれど、それを無断使用された方は死活問題。
今回の「北海道」・・。私のような一般消費者にとって、「北海道」という文字は、すぐれた乳製品の代名詞のようなもの。これは北海道の人や企業が長い間かかって作り上げてきた信頼の証。それをちょこっと印刷するだけで売り上げが上がっていたら、これは本当に腹立たしい犯罪にちがいないと思います。

こんなところで文句言ってもしょうがないんだけどね。
取り締まり、お願いしますよ〜。
6月12日(金) くもり
今日はちょっときもいシリーズ。芋虫系が嫌いな方は勇気を持ってみてくださいね(苦笑)。でも、本当は命をかけた、小さな虫たちの必死なまねっこなんです。
ちょっと見た目はきもい系だけど、そんな彼らを知ると命の不思議というか、命をつないでいくことの賢明さに感動してしまいます。

撮影日 6月12日朝 
ジャッキーの散歩に行こうとしたら、つないであるワイヤーのすぐそばにいました。彼は「アケビコノハ」の幼虫です。大人になると鮮やかなオレンジ色の羽を地味な木の葉そっくりの羽に隠す、ちょっとおしゃれな蛾になります。大人になると木の葉のふり、隠された鮮やかなオレンジ色の羽と黒い紋は突然開いて相手をギョエッー!と驚かせてそのすきに逃げる・・という作戦。子どもの頃は天敵たちが嫌いな蛇に似せているらしいです。人間から見るとなんともとぼけた感じの目の模様が面白いです。鎌首もたげて彼は今まさに蛇になっているところ。

撮影日 6月7日 朝
ジャッキーと散歩中に出会ったなんだか変な虫!うじゃうじゃと蠢いて蟻が蜘蛛の巣から脱出しようとしている!?と思って見ていたら、なんと1匹ずつ別々に動き出した!なんじゃこりゃー!上半身は蟻で下半身は芋虫じゃー!!きもい、きもすぎる・・・。大きさは2センチ足らず。

撮影日 6月12日 朝
あれからこの木を毎日観察し続け、あの物体Xからの使者を見守ってきました。そして今朝、なんだかドカーンと大きくなっていたような気が・・。曲がったところをまっすぐにすると5センチは超えている。こちらの気配に固まったところ。大きくなってもきもい・・。

撮影日 6月12日 朝
ちょっと上の葉にいた奴はお食事中。葉っぱを一心不乱に食べています。
実は彼らの正体はやはり蛾の幼虫。その名もヒメシャチホコといいます。蛾の幼虫なのになんで足があるの!?そのくせ初めて見つけた日から約1週間、小さなこの木からまったく動いていません。何のための長い足なの!?なぞだ〜。

撮影日 6月12日 朝
こんなきもいきもいと言われる(私だけか・・)彼らの姿もちゃんと隠れ蓑になっています。彼らがずっといるこの小さな木、遠くから見るとなんだか枯れた葉がくっついているだけのように見えます。この中に4匹いるんですよ。こうやって食べられない様に一生懸命じっとして蛾になる日を夢見てるんです。

撮影日 6月7日 朝
これはヤンバルアカメガシワの木の芽???なんか怪しいよね〜。実は、彼も今隠れている真っ最中!大きさは5センチ足らず。なんだか可愛い・・。実は見つけた時は写真中彼の右上の葉っぱを食べていたんです。写真を撮る私に気付いて、よっこいしょ・・という感じで透明マントをかぶるように頭の部分を隠しました。その後もまったく出てくる気配はなく、根負けして私は帰りました。

撮影日 6月8日 朝
翌朝見に行くとほらほら葉っぱを食べてますよ〜。こうなると分かりますね〜。シャクガの仲間、タイワンアヤシャクの幼虫です。
蛾は、成虫も幼虫もたくさんのほかの生き物に狙われるためか、毒をもたない種類の彼らは一生懸命いろんなものになってみたり、ゲッと驚くような仕掛けを持っていたりして命をつないでいます。
6月7日(日) 晴れ
南が見つけた面白葉っぱ。南があけた穴ではなくて、虫の食べ跡です。
食べられて困っている葉っぱなのかな?
真ん中にいるのはご存知オオジョロウグモ。朝のお食事中。獲物はミツバチです。そうです。この彼女、まだまだ小さい中学生ぐらいの大きさです。これからどんどん大きくなりますよ〜(笑)。
6月3日(水) 曇り

梅雨だというのに雨が降らず、やっと夕べ降ったと思っても少しだけ・・・。ちょっと降ったためにかえって蒸し暑い今日、やって来ましたお客さん。ナナフシくんです。これは大人のサイズ。ここじゃ目立っちゃうよ〜。このぐらいのサイズは当たり前な大きさ。八重山は亜熱帯。鳥や哺乳類は小さいけれど、虫は大きさは幅が広い!世界で一番小さいサイズから日本最大というものまでいっぱいです。お覚悟のほどを(笑)!さすがに世界最大種は熱帯地方などに負けます。あ、ヨナグニサンは世界最大の蛾ですね。
 5月18日(月) 曇り時々雨

来たぁぁぁ〜!!
10日ほども遅れてついに沖縄地方梅雨入りです!あ〜昨日までの清々しい晴天はどこへやら。夜中から降り出した雨は久々の土砂ぶり。といってもその土砂降りがずっと続くわけはなく、短時間で土砂降りは終わり、たまにカッとめちゃめちゃ暑い太陽が顔を出し、モワ――っとした空気が蔓延したかと思う頃、また一転にわかにかき曇り、再びドシャーっと雨が降る・・・という繰り返し。朝晴れていてもいつ雨が降ってもおかしくないという不安定な天気が沖縄の梅雨です。鬱陶しいことこの上ないですが、なくてはならない季節。じっと我慢・・・いやいやオリオンでは雨にも負けず、濡れながらのカヤックも辞さないこの季節なのです。だって、雨の中びしょぬれになって遊ぶなんて、子供のころを思い出しますよ〜。この後お母さんにおこられるとか考えなくて、ただ頭にブツブツ当たる雨の音が面白かったり、雨の中で空を見ながら空から降ってくる雨粒を一つ一つ見ていたり。そんな頃を思い出したい方、ずぶぬれツアーに行きましょう(笑)。
5月11日(月) 晴れ

5月10日

素晴らしい夕陽が水平線に沈もうとしている時、水中ではこんな景色でした。夕陽のオレンジが波間から海中へ差し込んでいます。海の中にも夜がやってきます。

5月9日
太陽が沈んだ直後の伊土名の浜。フラットな海面がじつに美しく輝いています。何度見ても夕陽は美しい〜♪
4月27日(月) 晴れ

4月24日朝、やけに近くで声が聞こえると思ったら、やってきました、アカショウビン。かわいい声で鳴き交わしながら獲物を探している様子。家の周りにはヤモリやかたつむりなどおいしそうな獲物がいっぱいいます。そのどれかを狙っているのでしょう。やがてテラスからポンと降りたかと思ったら、かたつむりをくわえてまた止まりました。てすりに打ちつけながら上手に殻を取って、中身を食べました。
何度みてもきれいだしかわいい〜。
4月22日(水) 雨

八重山は今、うりずんと呼ばれる初夏に当たります。この時期に目を引くのは断崖絶壁に力強く咲く、テッポウユリたちでしょうか。ゆりというと、百合子さんとか小百合さんとか、優しくて可憐な女性のイメージのお名前を思い浮かべられますが、どうです?土のないこんな岩肌にがっちりと根を張って、遠くニライカナイを見つめるこの強さ。みなさんの周りのゆりこさんやさゆりさんはきっと実はかなり芯の強い、凛とした女性でしょ(笑)?

こちらはおなじみセマルハコガメくん。まだお子ちゃまです。これからの季節、生あったかい夜にはよく登場します。
そうそう、お待ちかねのアカショウビンも先週初めぐらいにやっと到着しました。なかなか写真が撮れませんが、ご報告。おかげで朝がにぎやかになりました(苦笑)。八重山も夏に向けて一直線です。
4月16日(木) 曇りのち雨

カブトくんのご来訪です。1年じゅういます。何か月にいっぺんいらっしゃいます。ご覧のとおり地味ないでたちなので、特に騒がれる事もなくひっそりと生きています。この子は5センチぐらいありました。

さあ、石垣もうりずんの到来です。初夏を告げる声と言えば、この世界最小のセミ、イワサキクサゼミ。ちょっと大きな蠅ぐらいの、これでもれっきとしたセミです。25℃を超えるといっせいに鳴き出します。鳴くのに一生懸命で簡単に捕まえられます。
3月27日(金) 曇り
カヤックにくっつく葉っぱのようですが、これはれっきとした虫です。よく見るとちゃんと足がありますねえ。よくあるちょっと萎れかけた葉ですよね。蛾の世界の擬態も見事なものです。
彼は(彼女?)の名前は「キマエコノハ」。本来は夏の虫ですが、まだ3月だよ〜。早くねぇ〜?
3月11日(水) 晴れのち曇り

オニヒトデの大発生は、ここのところ当たり前のように伝えられることです。石垣島南部の石西礁湖とよばれる海域では、ダイビング協会のボランティアの皆さんが定期的に駆除を行っています。
今日は、北部海域の一部での駆除です。キャプテンも参加です。



これが憎きオニヒトデの全景。サンゴを餌として生きているのでこいつらが大発生すると、サンゴに大きな被害が出ます。もちろん刺されると人間も大変です。猛毒です。

サンゴを守るためには、1匹1匹陸へあげなければいけません。なぜなら!!オニヒトデは、2つに切れば2匹に、4つに切れば4匹に増えてしまうからです。!!だから皆さんが水中で見つけてうっかり2つに切らないでくださいね(苦笑)。
これでも少ない方です。このグロテスクなやつらがこのあとどこへ行くのか!!??なんと、畑で肥料に変身です。
沖縄の海全体で増え続けているオニヒトデ。もともとは、天敵である「ホラガイ」の乱獲によって増え始めたといわれています。いまではそれだけではない、海水温の上昇や海水の汚れなども原因の一つであるともいわれています。
どちらにしても人間の仕業でしょう。サンゴたちは何も言わずに日々刻々その姿を消しつつあるのです。
1月15日(木) 曇りのち晴れ

1月12日
外は寒いし暇だし・・ということで久しぶりにジャッキーと北部牧場へ行ってきました。風は強いし気温も低いので、生き物も少なかったのですが、なんと。これはある川の河口付近。木々を抜けた所にあるはずのものがないっ!ここにあったのに!!

1月12日
・・・あれあれ〜?と思いながらさらに歩くと、ありました!!なぞの巨大ブイ。ジャッキーと比べるとその大きさが分かります。鉄製でものすごく重いはずなのに50メートルほどは移動してます。
今は干上がった川に、どれだけの水が流れたんでしょうか!?あ〜あれがどんぶらこーと流れていく瞬間をみたい・・・。
12月22日(月)曇り時々雨

12月20日
在原さんたちとのトワイライトツーリング中。なにやら水面でうごめく物が・・・・。


ひゃーっ!なんだかひょろひょろしてるぞ〜♪


なんじゃこりゃー。ひょっとして・・・・!?

そうです。ウミヘビくんです。たぶんクロガシラウミヘビ「くん」と「ちゃん」でしょう。なぜならただいまラブラブ中。これを見ているお2人もラブラブでなんだか幸せなひと時ですね〜。
 11月24日(月) 雨

夜、チョウ達は浜辺の風の来ない木陰で眠ります。この子は「リュウキュウアサギマダラ」の大人です。そう、下の赤ちゃんたちが大きくなるとこの蝶になります。

トワイライトツーリング中、カヤックに飛び込んできたえびくん。この後は海に帰してくれました。
11月20日(木) 曇り

見つかっちゃった〜。僕はリュウキュウアサギマダラの赤ちゃんです。そう、卵から産まれたてだよ〜。これから僕はモリモリ食べて、ぐんぐん大きくなります!

僕がいた葉っぱの近くには、もう一つ卵が。頭が黒くなっているので、もうすぐ仲間も誕生です。

きゃー!これはだいぶ大きくなったお兄ちゃん(お姉ちゃん?)。僕もすぐにこのぐらいになっちゃうんだよ〜。

初めて見つかった日の次の日です。なんだか1日でちょっと大きくなった気がするでしょ?ちいちゃいうちはねえ、柔らかい花やつぼみをモーリモリ食べるんだよ〜。そしてうんちもいっぱいしま〜す♪

ひっそりとできたこれはあの有名な「ノニ」。飲んだ事はないけど、最近話題のジュースになります。かなりすごい味だそうなので、試す勇気はありません。

てなぐあいに、ノニの実や他の卵なんかを探していたら、ギョエー!!!目線の高さにハブがっ!!!まったく動かず完全に熟睡状態。触らぬ神にたたりなし・・。ですが、ストロボ光らせまくりで何枚も写真を撮ってもぴくりとも動きませんでした。
11月4日(火) 曇り時々晴れ
水深1メートルほどの所に潜んでいた彼らは何者?茶色い海草のような、単なるごみのような・・・? そうです!彼らはれっきとした生き物、魚です。カミソリウオという名前。ちゃんと目も見えますね〜。ヒレも見えますよ。本当に漂う海草のふりをして、ひっそりと生きているんですね。
10月27日(月) 晴れ

10月24日
元気な女子お2人と出かけたトワイライトで遭遇!巨大なザリガニのような生き物。そうです。オキナワアナジャコ。最大で30センチぐらいにまで大きくなります。この子は20センチぐらいだったそうです。夜行性なのでただいまお食事中といったところでしょうか。じゃましてごめんね。

10月24日
「あ〜なんかまぶしいかんじぃー・・。穴があったら入りたい〜。」ということで手近な穴に入ったはいいけど、ちょっとちっちゃくてごそごそ又出てきたそうです。なんだかちょっとドジおくんでかわいい・・・・。
10月19日(日) 晴れ時々くもり
いよいよやってきました、サシバの群れです。30羽ぐらいの群れがツーリング中のキャプテンたちの頭上を舞いました。羽を広げると70センチぐらいあるタカの仲間。これだけの数が飛ぶと結構迫力があります。殆どのサシバはさらに南を目指して旅を続けますが、なかには「ま、この辺でもいいか・・。」ということで石垣・西表あたりで冬を過ごすのもいるのです。オリオンの近くにも、毎年何羽かが冬を越しています。「ピッ クィーッ」という声を聞くと、あー秋だーという気持ちになりますね〜。
10月1日(水) くもりちょっと晴れ
今年も来ました、コムクドリたち。100羽以上の群れで到着です。台風15号が来るちょっと前に来ていたのでちょっと心配しましたが、大方は大丈夫だったようです。伊土名には毎年ごくわずかな期間しかいませんが、今年はちょっと長逗留。台風を避けていたのかもしれません。ヒヨドリよりもひとまわり小さいサイズですが、このぐらいの群れが飛んでいるとかなり目立ちます。
サシバが来る前のちょこっと安心な旅の途中休憩でした。


9月30日の朝発見した、カメの卵。もちろん中にカメはいません。かなり古い感じの卵だったので、孵化したあと台風や大雨で流れ出てしまったんでしょうか。
この卵から孵ったカメちゃんが無事に今も大海原を旅していると思いたい!!!!(笑)
9月28日(日) 台風15号 真っ只中

9月27日
シュノーケリング中に出会ったヘコアユさんたち。魚なのに・・というか、重力に反して(?)逆立ち状態で泳いでいます。でも急ぐ時は横になって泳ぎます。トントンミー(魚にくせに水が嫌い!)にしても、ヘコアユ(縦に漂う!)にしても、魚はこうあるべき・・という人間の固定観念をスパッと裏切ってくれて、自分は自分なのね〜という実に気持ちの良い感覚をくれます。
  
9月28日
9月はツバメの季節。石垣島はツバメたちの南帰行の中継地。皆さんの地元で子育てをしたり、生まれたりしたツバメたちが1か月ぐらい八重山辺りで休憩して、10月になるころにはさらに南へ向かいます。そこで、9月に台風が来るとうちの周りを飛んでいるツバメたちが羽を休めに来るのです。人家を当たり前のように利用するこの子たちは、きっと巣も家の軒先とかにあったのかもしれませんね。ツバメが結ぶ縁・・なんてすごいロマンですね〜(笑)
9月23日(火) 晴れ時々曇り

ハラビロカマキリちゃん。羽も生えていないまだまだ小さい子供カマキリ。頭脳があるとしか思えない彼らの動き。大きくなるとちょっと強面になりますが、いまはまだかわいいっ!

ああ〜澄んだ青空、高い雲!気持ちいい風を感じますね〜。
9月16日(火) 雨時々曇り

9月15日
まだ台風の雨風多少残るこの日にご来訪のカブトムシ。地味な彼はあまり注目もされずにひっそりと生きています。あの風雨の中で生き残ったんだもの、つわものでしょう。
  
9月16日
ここにもつわものがいました。オオジョロウグモちゃん。周りにいた仲間たちの姿はなく、彼女だけが残っていました。どこかで嵐が過ぎるのを待っていたんでしょうね。がんばれっ!!
9月11日(木) 曇り時々雨

今朝の散歩で出会ったムラサキシリーズその1.
ムラサキオカヤドカリくん。沖縄県指定の天然記念物です。そう、沖縄の海岸にはいなければならない生き物なのです。
  
今朝の散歩で出会ったムラサキシリーズその2.
ヤエヤマムラサキくん。翅のブルーが実に美しい蝶です。出会う機会は少ない方です。風にも負けずがんばって飛んでいました。
9月9日(火) 曇り時々晴れ時々雨
水深1メートル足らずの浅い草むらに潜む、体長1メートルに迫る大物はだれだっ!?
すっかり隠れている気になっている彼の名は「エンマゴチ」。砂の海底に隠れて獲物を待ちます。見た目は小さな口ですが、ご想像の通り、実はとても大きな口。獲物が近づくとガバッとマル飲み!!ド迫力の捕食シーンです。
そんな彼ですが、いまはひっそりと隠れています。
9月4日(木) 曇り
今朝見つけたかわいいクモちゃん。その名も「渦雲」いやいや「渦蜘蛛」といいます。漢字で書くと妖怪チックでおどろおどろしいかんじ(笑)。
ふつうはとても低い位置に巣を張るので、巣の下からのショットは難しいのですが、この子は目の高さに張ってたので、下から本人を激写!!と思ったら風で巣が揺れたのとカメラに気づいたのとで定位置からちょっと外れてしまいました。
そう、この渦は狩りのための姿を隠すカムフラージュ。
人間から見るとカムフラージュではなくて本人がいる目印なんだけどね(笑)。そんな健気なクモちゃんの世界は結構楽しいよ。
2008年 9月2日(火) くもり
うわっ!!なんか気持ち悪い模様・・・。これは何ぞ?
波打ち際のとっても浅い所に潜んでいた彼。あまりにも浅いところで砂になり切っていたので、フィンの練習のためにキャプテンが彼の上に手をついてしまった!砂になりきっている彼はそれでも動かず、自分は砂だ・・とあっぱれなシタビラメくんでした。
2008年 8月30日(土) 晴れ
真中にいるのがトントンミー。
「ムツゴロウ」が全国ネットで有名なので、トントンミーももっと有名にしたいです(笑)。マングローブのところにいる泳ぎたくない魚=トントンミー・・・といった具合にね。
そんな人間の浅はかな欲望とはうらはらに、今日ものんびり泥の上をピョンピョンしているトントンミーでした。
2008年 8月17日(日) 晴れ

8月16日
体験ダイビング中のみなみが見つけたモンダルマガレイ君。岩そっくりに化けています。どこにいるか、わかるかな〜???

8月17日
満月の満潮のころ、陸生の大きなカニ達が海にやってきて卵を海に放ちます。このおかあさんもたくさんの卵たちを抱えて浜にやってきました。がんばれっ!おかあさん。そして生まれてくる子供達もがんばれ!でもお願いだから刺さないでね。
2008年 7月31日(木) 晴れ



ゆうべ、玄関にある航平の靴の下にいたヒラタクワガタくんです。いつの間にお越しになったのか、わざわざ玄関からお越しとは、なかなかオリオンのお客様としては珍しい方です。
メジャーのとおり6センチ!結構大きいですね。これからしばらくいろんなクワガタ君が不定期にいらっしゃいます。

7月26日
わかりますか〜?真ん中よりちょい上あたりに横になってる薄茶の細長いもの。ヨウジウオといいます。求愛か威嚇か、2匹が寄り添うように泳いでいます。長さ10センチぐらい、太さも鉛筆ぐらいの生き物で、タツノオトシゴの仲間です。

7月26日
画面真ん中にモヤモヤっとしたもの・・。この子は先日もこのページに登場しました。コブシメ(クブシミ)くんです。実は全身トゲトゲをあらわして威嚇しています。人間は「また会ったね(笑)!」という気持ちですが、イカ君本人は「なんだまた来やがったかこのやろうっ(怒)!」というところでしょうか。生き物と心を通わせるのはなかなか難しいですね(苦笑)。
2008年 7月15日(火) 晴れ時々くもり

何か写っているかわかりますでしょうか?

水槽に入れたヤゴです。ヤエヤマサナエのヤゴと見えます。5センチぐらいの巨体で水槽の中を傍若無人に泳ぎまわってました。そしてついに一緒にいれた小さなハゼをゲット!そのハゼはちょっと前にさらにちいさなえびを食べていました。

小さな水槽に入れたわずかな時間で、渓流の食物連鎖を垣間見ることができました。
2008年 7月11日(金) 晴れ

久々にあったカメの足跡。産卵シーズン真っ只中の今、何個もあって不思議ではない足跡。2,3年産卵が見られません。海岸の昼顔たちの勢いが凄いので、砂の場所が少ないのです。もちろんそれだけが理由ではないでしょうが。向こうのほうから上がってきて、この場所は草はないけれど、大雨のときに川になってしまう場所。そこの奥に向かって足跡は伸びています。



そんな場所で大丈夫かな〜と思ったら、やっぱり掘らずに海へ向かって戻っていました。このあとどこへ行ったのかな?安全に産める場所が見つかるといいね。
2008年 7月10日(木) 曇り時々晴れ





もうわかりましたねっ!画面真ん中、水中にぽっかり浮かぶこの姿。イカです。甲イカの仲間のコブシメ(クブシミ)です。まだまだ子供の小さなイカ君。ホバーリングが得意で、自由自在に体の色や模様を周りや状況に応じて変化させることができる、凄いやつです。







もうわかった?
岩じゃないよ〜。オオイカリナマコでもないよ〜。





体験ダイビング中に出会った〜。(ウルルン風に)



何に?
2008年 7月8日(火) 晴れ時々曇り


7月7日
木の上で休むトントンミー。ただいま石垣島地方は異常潮位の注意報中。つまりふだんより満潮ラインが高いのです。そんな海の状況のためなのかどうか、トントンミーたちはそろって木の上でお昼寝中(?)。
2008年 7月2日(水) 晴れ

今朝、ジャッキーの散歩に行こうと思ったらこんなものが。斜めになった小さなバケツ。底のほうにたまった水のためなのか、ヤドカリがわんさか獲れていました(苦笑)。入ったものの、ツルツル滑って出られなくなったのでしょう。なんだかおかしくてかわいい状況でした。散歩に出発するときにバケツを真横にして置いたけど、帰ってきたら2匹まだ残っていました。


7月1日
昨日は不思議な夕日でした。水平線近くまで下がっている太陽の前には巨大な積乱雲から降る雨。太陽が雨のカーテンでボーっとかすみ、その巨大積乱雲の上から照らされている真上の雲がこの色です。美しいっ!!
2008年 6月19日(木) 晴れ

真ん中にいるもの、分かりますか!?美しいコガネグモちゃんです。隠れるためのリボンも鮮やかに、、朝の光に輝いていました。
おととい梅雨が明けたばかりの沖縄地方。さっそく今朝「クマゼミ」の声がしました。「ワーシワーシ」と集団でなく例のあいつらです。彼らが鳴き始めると本格的な夏!!!というイメージですね。

ついこの間まで小さいなーと思っていたクモたちが、いつの間にか最大級に近づきつつあって、こちらも夏本番です。

下の写真の月桃が早くも実をつけました。これが熟れるとオレンジ色のなんとも素晴らしい色になります。染物に使われたり、お茶になったり、月桃は生活に欠かせない植物のひとつです。


そこら中にいるナナホシキンカメムシ。でも会うたびにうれしくなるこの色彩。これは成虫。大人になる前のちょっとちっちゃなキンカメくんは丸っこくてこの色彩。どうみてもおもちゃにしか見えなくてものすごくキュート♪
2008年 5月30日(金) 晴れ




ゲットウの花が咲き乱れています。早い株はすでに実をつけ始めているものもあります。沖縄の夏の風景ですね。


雨が降ると泥沼になるこの場所。でもそんな雨の後に行くといろんな足跡があって面白い!向かって右の大きな足跡はみなみのもの。隣がジャッキー、一番左の点々はおそらくセマルハコガメの足跡。みんなの足がこの後泥団子状態になっていることを想像するとひたすらおかしい・・・。