マスクをつけたら早速海の中を見てみよう。
なにが見えるかな?
シュノーケルもちゃんと息できた?
ひとつずつ確認しながらシュノーケリングのすべての道具をつけたら、さあ、出発です。




カヤック(カヌー)を使って沖に広がるサンゴ群落を見に行きます。マングローブが茂る吹通川からの栄養がいきわたっている沖には、いろんな種類のサンゴたちが所狭しと群生しています。
太陽を浴びて輝くサンゴたちに会いに来てください♪
出かける前に魚やサンゴのお話をします。きれい〜!というだけではなく、サンゴを住処としている魚たちの生活をちょっと知ってからいくとほら、「あの魚何してるのかな?」「なんかけんかしてるようにみえるぞ」「あ、なんか食べたっ!」などなど、海の中に見えるものがガラリと変わります。

キャプテンより
シュノーケリングは手軽に海を楽しむことができますが、その手軽さゆえ沖縄県内でもシュノーケリングの事故が増えています。またハブクラゲなど海洋生物によるトラブルも多くなっています。楽しむためには正しいやり方と万全の装備が大切です。しっかり学んで思いっきり石垣島の海を楽しんでください。

さあ、いよいよ海へ。まずはマスクをつけますよ。
初めてマスクをつける小学生のお兄ちゃん。うまくできるかな?ちょっとドキドキの子供たち。

| シュノーケルの基礎知識 | |
| 1 | シュノーケルでの呼吸は鼻呼吸ではなく口だけでの腹式呼吸です。 意識した深い呼吸を心がける事が大切です。 シュノーケルで浅い呼吸を続けていると、酸素欠乏になることもあります。正しい呼吸法と体に合ったサイズのシュノーケルを使用することが大切です。 |
| 2 | シュノーケル・クリアとはシュノーケルの中に入った水を取り除くテクニックです。シュノーケルに水が入ったままで不用意に息を吸うと、一緒に水を吸引してしまいます。 その結果むせてせきこんでしまい思わずシュノーケルを口からはずします。そんな時波が来ると対応できず水を飲んでしまいます。 シュノーケルの中に水が入ったら(吸うときボコボコッと音がします)思いっきりロウソクを吹き消すように息を吐き、水を吹き飛ばします。シュノーケル呼吸では吐くときは強く、吸うときは用心深くが大切です。 |
| 3 | シュノーケルのくわえ方はマウスピースを軽くかんで、口はウッととがらせるようにします。このときマウスピースは強くかみすぎないで下さい。マウスピースをかみ切ってしまう人がいます。こんな経験ある方 意外と多いんですよ。笑ったあなた、あなたもその1人ですか? ※ちなみにシュノーケルとスノーケル、シュノーケリングとスノーケリングどちらも同じですがどちらが一般的でしょう?いつも迷ってしまいます。 |