

結構冷たくて、「早く撮って〜」と叫んでいます。歩いて熱くなった体には本当に気持ちがいいですよ〜。
見つけた、見つけたガマゴの滝!
冷たいシャワーに暑い日ざしを忘れます。全身びしょぬれ、ぬれたままで後半もがんばって歩きます。
オリオンの周りには、石垣島の手付かずの森が続いています。
人の手が入っていない森と人の手が入っている畑の道の両方を歩きながら探索します。コースの中間には「ガマゴの滝」があり、頭からサバーッと浴びましょう!
ガマゴ様が見守るこのコース、いま子供の人は暑いけどがんばって、ずっと前に子供だった人はもう一度子供に戻ってみんなでのんびり歩きましょう。夢中で歩いていると、ほらあなたの隣にガマゴ様がいるかもよ。
こんな道を歩きます。
周りからはせみの声や鳥の声。真夏のせみの大合唱を肌で感じましょう。しばらく歩くとさあ、滝です。でも入り口はどこ?滝の音を頼りに道を探しましょう。冷たくて気持ちのいい天然のシャワーが待ってますよ〜♪
コースも終盤。マングローブが茂る吹通川を歩いてわたります。干満で水かさが違います。ちょっと泳いでまたまた気持ちいい〜♪ここを渡ればもうすぐゴールです。
私の名前はガマゴ。石垣島の森に住んでいる。私の役目は森と人の暮らしを守ること。そう、私の森では人も虫も鳥も花も草もそして神もみな仲間。私の森では1つ1つ同じ命じゃよ。

ようこそガマゴの森探検隊へ。
ガマゴの森ではいろんなものを探しながら歩きます。ガマゴ様はいったい何を食べているの?そもそもガマゴ様なんて本当にいるの?など、なぞの多いツアーです。
さてガマゴの森探検隊は、炎天下の道を4キロ弱歩きます。また、ガマゴの滝へ行くときに、大きな岩を乗り越えて川をさかのぼります。小さいお子様には残念ながら危険ですのでご参加頂くことができません。小学生中学年以上の方が対象です。ごめんなさい。
さあ後半もがんばって歩きます。青い空とサトウキビ畑。夏の沖縄の代表的な景色の中を行きます。振り返るとそこには・・・・・・!
ご参加のときにご用意いただくもの
○濡れてもいい靴(マリンシューズのような脱げないもの。靴下を履くと靴擦れしにくいです。)
○水着(下に着てください)
○水着の上から日焼け、草むら対策としてTシャツ、短パン等をご着用ください。
○全員帽子を必ずかぶります。濡れてもいいものがベスト。
○日差しが強いのでサングラスもOK
○汗拭きようのタオル(首にかけられる大きさがGOOD!)
○水筒は持って行きますが、とても暑い時はご自身のペットボトル等の飲み物があると安心でしょう。